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ホワイトニング(白い歯を大切に)

歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく歯を白くする方法で、歯の構造や歯質を変えずに安全に歯を白くします。
「歯が黄色い」「歯の色が気になる」歯の色についての悩みは、多くの方が持たれています。
従来歯を白くするためには、歯を削ってセラミックなどの白い歯をはりつけたり、かぶせる方法が一般的でした。
歯のホワイトニングの一番大きいメリットは歯を全く削らないで自分の歯を自然な白さにすることができる点です。
アメリカでは既に1000万人以上の方がこの歯のホウイトニング治療を受けています。
日本でも今は多くの方がこの歯のホワイトニンク治療を受けるために歯科医院に来院されます。

あなたの歯を白く耀かせることによつて、
今よりももつとステキな笑顔を手に入れてみませんか?

<ホワイトニングの種類>

歯のホワイトニングには大きく分けるとオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。

  • オフィスホワイトニング(短期集中型)
    オフィスホワイトニングとは専門の技術を要するので歯科医院で集中してホワイトニングを行います。
    歯の表面をクリーニングし、薬剤を塗ってレーザーや光を当てることで歯を白くします。
    短時間に白くすることができますが、その分後戻りも早いと言われています。
    使用する薬剤は比較的濃度の高い30%前後の過酸化水素を含む薬剤を使用します。
  • ホームホワイトニング(自宅でじっくり)
    ホームホワイトニングとは自宅で自分で行うホワイトニングです。
    個人に合ったマウスピース(カスタムトレー)と、ジェルの薬剤などを使用します。
    薬剤はオフィスホワイトニングとは異なり低濃度の10%過酸化尿素や3%程度の過酸化水素を含む薬剤です。

ホワイトニングよくある質問

Ql.どのくらい歯の色は白くなりますか?
A.時々自分の歯がホワイトニングを受けると真っ白いお皿のような色になると思い込んでいる方がいます。ホワイトニングで得られる歯の白さはあくまでその方の歯の色合いから徐々に白くなりますのて真っ白にはならない方も多いです。ホワイトニングの実施時聞、方法によりますが、2週間行ってもらうと周りの方が見ても白くなったと言われると思います。
Q2.ホワイトニングって痛くないの?
A.ホワイトニングのメリットは歯を削らない、麻酔をしない、痛くないという点ですが実は途中で歯がしみることがあります。知覚過敏と言われて一時的なものですが、歯に深い詰め物があったり目に見えないひびがあれば高い確率で知覚過敏が起こります。しかし一過性な物で、すぐ収まりますので心配要りません。知覚過敏にはフッ素クリームが効果的ですので覚えておいて下さい。
Q3.市販の歯を白くする歯磨き粉は白くなるの?
A.以前に「芸能人は歯が命」というキャッチコピーて歯を白くするアパタイトの歯磨き粉がブームになりました。しかし効果かほとんど出ないことがわかり廃れてしまいました。今現在決定的なホワイトニング効果をもつ薬剤は、「過酸化尿素」と「過酸化水素」だけです。それ以外の薬剤は歯を白くする十分な効果はもっていません。今の日本では歯磨き粉に過酸化尿素も過酸化水素も入れることは薬事法でできません。
Q4.誰でもどんな歯でも白くなりますか?
A.小さい時に飲んだ薬(テトラサイクリン系)の影響で歯が茶色く変色している方は歯の色で深刻に悩んている方が多いです。ホワイトニングを希望されて来院されますが、歯のホワイトニングには適応症があって、白くできる限界もあります。あなたの歯の色はホワイトニングが本当に適しているのか、十分なカウンセリングが必要です。ホワイトニングが適応でなくても他の治療法がありますのであきらめないで下さい。
Q5.長時間するのは面倒!!1回で終わらないの?
A.ホワイトニングは自宅でゆっくりと行うホームホワイトニングと診療室て急速に行うオフィスホワイトニングがあります。結婚式が間近で日程に余裕がないときはオフィスホワイトニングが効果を発揮します。ホワイトニングである程度の効果を出そうと思うと1ヶ月間くらいは必要です。
Q6.白くなった歯は一生持つのですか?
A.ホワイトニングはホームでもオフィスでも必ずある一定の後戻りをします。頑張ってホワイトニングを受けたあなたの歯の白さは一生はもちません。その白さをなるべく長時間キープするためには、タッチアップといって3ヶ月や6ヶ月に一度の簡単なホワイトニングの追加や短時間のオフィスホワイトニングの追加が必要です。